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スタッフブログ

施設のできごとや行事、イベントなどの様子を更新していきます。
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彩とりどりの夢に向かって(NO.4) 大人のピアノ発表会

2018-12-13
紀尾井サロンホール
エルガー「愛の挨拶」を演奏
まぁーるにて
放課後等デイサービス まぁーる
職員 長岡 義之
 
 12月9日(日)、個人的に習っているピアノの発表会が紀尾井町で開催され、演奏させていただきました。30歳を超えて人生の朱夏を迎えるにあたり、昔諦めていたものに挑戦してみようという気持ちになり、4年前からピアノ教室に通い始めています。
今回選んだ曲は、エルガーの愛の挨拶、原典版です。この曲は有名すぎるため編曲されたものが多いのですが、敢えて作曲家のオリジナルバージョンに挑戦しました。
演奏会の場所は紀尾井町サロンホールでしたが、音響がよく、何よりもスタインウェイのピアノの音色が素晴らしいものでした。他の出演者の方によれば、そのピアノは以前軽井沢にあったもので、高名なピアニストのアシュケナージ氏が弾かれてその音色を殊の外気に入り、ピアノの裏にサインをしているほど有名なピアノだったそうです。
他の出演者の方も言われていましたが、演奏会は緊張してミスをしてしまい後悔することばかりだけど、出演しなかったらしなかったでそのほうが後悔する、と言われていて、正にその通りだなと思いました。
今回の演奏会を通して、自分が関わっている児童たちに良い形で音楽の楽しさを伝えていければと思った一日でした。

彩とりどりの夢に向かって(No.3) 第27回 三鷹市民駅伝大会

2018-11-27
スタート直前の緊張感
高玉会計事務所チームも参加
2区  玉川上水沿いを激走
ゴール直前のスパート‼
ユニフォームを新調
総合61位/200チーム 大健闘!
ワークセンターゆめ 
職員 白坂 一美(第3区)
 
11月25日に「第27回三鷹市民駅伝」が開催されました。
元気創造プラザをスタート地点として、中学生からシニアまでのチームが三鷹市内12.5㎞を駆け抜け、メンバーの思いのこもったタスキを繋ぎました。
今年は200チームが参加し、秋晴れの空の下、熱戦が繰り広げられました。
はなゆめ駅伝チームは今回で6回目の出場で女性の参加は初めてという事もあり不安もありましたが、太田チーム代表の「参加する事に意義がある、楽しみましょう!」という言葉に励まされ、無事に笑顔で完走する事ができました。
結果は総合で61位、一般男子の部で37位と昨年よりも順位を上げる事ができ、タイムも1分弱縮める事ができました。
当日、沿道で応援して下さった市民の皆さま、サポートして下さった皆さま、本当にありがとうございました。

四季折々の花によせて(No.2) 府中けやきの森学園へ -キバナコスモス-

2018-11-26
社会福祉法人はなゆめ 
理事長 松﨑 伸一
 
猛暑と豪雨で過ぎた夏の暑さも収まり、やっと秋らしくなった11月、府中けやきの森学園の学校運営連絡会議があり、久しぶりに味の素スタジアムから武蔵野の森公園に続く、通称味スタ通りを散策してきました。このケヤキ並木沿いには東京外語大学府中キャンパス、警察大学校、府中けやきの森学園、障害者施設の「なごみ」「すまいる」、ほか老人施設が続いています。その通り沿いの「なごみ」と接する一角に空き地があり、オレンジ色の花が見事に群生していました。
放ったらかしの空き地で雑草に負けずに、存在を誇っていたこの花は「キバナコスモス」。飛んできた種が繁殖したのでしょうか。私たちがコスモスと言えば思い浮かぶのは薄ピンクの花。今や秋になれば多くの観光地では欠くことのできない存在です。このコスモスも実は明治期に日本にもたらされた外来種で原産地はメキシコ。キバナコスモスはさらに遅れて大正期に渡ってきたようです。名前もよく知られていないこの花。しかし鮮やかなオレンジのキバナコスモスでした。
ところでこの空き地こそが、三鷹市が計画中の障害者施設の予定地です。ここはかつて調布基地跡再開発計画の中で、調布・府中・三鷹の3市に福祉目的で割り当てられた場所で、三鷹市の担当部分だけが手つかずのままでした。現在ここに医療的ケアを必要としたり、行動障害のある障害者の通所施設が計画されています。空き地に咲き誇るキバナコスモスも今年で最後かもしれません。
さて、この日訪れた府中けやきの森学園は小学部から高等部まで通う近代的な特別支援教育の拠点。参加した学校運営連絡会議は、特別支援学校を運営するため地域の第3者委員を加えて成り立っています。毎年の学校運営方針や卒業生の進路の報告、学校評価アンケートの結果報告などもあり、学校運営に対して外部者が意見を述べることのできる重要な場となっています。特に卒業生の進路は大きな課題、教育の場が閉鎖的にならないように、委員としての役目を果たしたいものです。

彩とりどりの夢に向かって(No.2) 第24回 東京ガス サラリーマン ミニサッカー大会

2018-11-06
チーム レアル三鷹
青空と味の素スタジアム
石川選手を囲んで
障がい者相談センターつなぐ手
職員 菊地 裕子
 
10月28日・11月4日に、FC東京主催の「第24回 東京ガス サラリーマン ミニサッカー大会」に参加してきました。
三鷹市では地域スポーツクラブの育成に取り組んでおり、平成16年8月に「三鷹市西部地区地域クラブ推進協働連合(通称三鷹ウエスト)」を設立しました。私の所属する「レアル三鷹」は、三鷹ウエストのフットサルチームとして、スポーツ及び文化活動の発展を推進し、地域住民の生活の向上と住みよいまちづくりを行うことを目的に活動しています。
設立当初から15年間、味の素スタジアムで開催される本大会には毎年欠かさず参加しており、サッカーを愛する仲間達と気持ちの良い汗を流し、スポーツの楽しさを味わっています。
今年は、6戦全勝、1アシスト1ゴールという好成績をおさめることができ、秋晴れの中、元日本代表の石川選手とも交流をすることができました。
12月9日に大沢台小学校にておこなわれる三鷹ウエスト祭りの企画・運営にも携わり、地域の子ども達にスポーツの楽しさを伝える活動もおこなっています。
「継続は力なり!」今後も、スポーツを通して、地域との交流を積極的に続けてまいります。

彩とりどりの夢に向かって(No.1) 日本山岳耐久レース「第26回ハセツネカップ」

2018-10-12
ワークセンターいくせい工房
職員 太田 森彦
 
10月7日~8日にかけて、トレイルランニングで最高峰のレース「日本山岳耐久レース(ハセツネカップ)」に参加してきました。ハセツネカップは奥多摩の山々を71.5㎞制限時間24時間で巡るレースです。10月なのにもかかわらず最高気温30度を超える厳しいコンディションの中ではありましたが、18時間30分かけて完走することができました(優勝タイムは7時間51分)。目標タイムには遠く及びませんでしたが、66%の完走率の中やり遂げたことに満足しています。 アウトドアブームの中、山岳を走るトレイルランニングというスポーツが人気です。私も数年前から月に何回か山へ走りに行き、レースに参加しています。ロードを走るのとは違い、山では登りは歩きます。途中でおにぎりを食べたり、見晴らしのいい景色に立ち止まって写真を撮ったり、新緑や紅葉などの中を駆け抜ける気持ちよさが魅力です。 休日の目的は、文字通り体を休めることです。けれども活動的に過ごすことで、身体的にも回復を早め、また精神的にも満たすことができると思っています。 11月25日には法人の職員で三鷹市民駅伝大会に参加しますので応援をよろしくお願いします。
社会福祉法人はなゆめ
(本部事務局)
〒181-0004
東京都三鷹市新川3-21-19
はなはなテラス1F
TEL.0422-45-8787
FAX.0422-45-8788
1.障害福祉サービス事業
2.特定相談支援事業
3.障害児相談支援事業
4.障害児通所支援事業
 
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