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スタッフブログ

施設のできごとや行事、イベントなどの様子を更新していきます。
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四季折々の花によせて(No.4) -ローズマリー-

2019-10-02
ホーターブルー
河口湖ハーブ館にて
理事長 松﨑 伸一
 
秋になって花をつける植物はたくさんありますが、ローズマリーの花もその一つ。まじまじと見ることは、なかなかないことだと思いますが、透明感のある薄紫や青い花はなかなかのものです。街のそこかしこ、ガーデニングがされた素敵な装いの家々があります。散歩がてらに街を歩き、そんな家に出会うとうれしくなるものですが、時々手入れされた生垣となったローズマリーを見ることがあります。一斉に花が咲いた時の素晴らしさに驚きます。
シソ科に分類される常緑性の低木。ヨーロッパでは神秘的な力をもつ花として扱われ、祝福や葬儀の場など冠婚葬祭に欠かせない植物として知られているとのこと。ローズマリーの名前の語源は2つあり、1つは、その姿からラテン語のローズ(しずく) +マリナス(海の)が合わさったという説。もう1つは、聖母マリアのバラを意味する「rase of maria」が由来とする説。聖母マリアが衣を被せたところ、白いローズマリーが青色になったという言い伝えからだとか。
写真のローズマリーは名前をホーターブルーといいます。9月26日に下連雀チーム(タートルステップとゆめ)の社会活動(宿泊)に同行し、河口湖ハーブ館で買ってきました。ローズマリーにもたくさんの種類があるのですが、このホーターブルーとサンタバーバラの2株を手に入れました。1株220円。私にとっての最大の収穫でした。
今年は下連雀チームのほかにも新川チームの宿泊に同行させていただきました。済んだ山梨の空気の中、大勢の利用者さんと触れ合うことができ、良い社会活動(宿泊)となりました。
 
~8月から9月のFOOTPRINTS~
 8月 5日  地域法人協議会 研修委員会
 8月 6日  サポーターズカレッジ開講あいさつ
 8月17日  三鷹阿波踊りに参加(はな親連)
 8月20日  障害のある労働者の職業サイクルに関する調査研究委員会
        (独立行政法人 高齢・障害・求職者支援機構主催)第6期
 8月22日  三鷹市障害者福祉懇談会主催の市議会議員との懇談会
 9月 4日  スポーツの集い
 9月 5日  社福)はなゆめ 理事会
 9月 9日  地域法人研修委員会役員会
 9月10日  はなゆめ芸術文化祭実行委員会
 9月11日  全国手をつなぐ育成会役員会
 9月12日  全国事業所協議会 新潟県上越地区セミナー
 9月13日     々     運営委員会(上越市)
        施設見学 NPO法人ほっと妙高、NPO法人悠藍睦会の施設
 9月17日  市役所売店ぽけっと、運営会議
        地域法人協議会 機関紙ぷらっとほーむ編集会議
 9月18日  三多摩部会研修会 (全知共済より危機管理の話)
 9月19日~20日 はなゆめ新川チーム 社会活動(宿泊) (山梨)
 9月25日  地域法人協議会 研修委員会
 9月26日~27日 はなゆめ下連雀チーム 社会活動(宿泊) (山梨)

彩とりどりの夢に向かって(NO.4)  第27回 2019おきなわマラソン

2019-02-27
初、フルマラソン挑戦‼
嘉手納基地内も駆け抜けます
42.195キロ、無事にゴール‼
ワークセンターゆうゆう舎
職員 藤田 明博
 
2月17日に行われた「第27回2019おきなわマラソン」に参加しました。
はなゆめで参加している三鷹市民駅伝のメンバーになったことをきっかけにランニングを始めるようになり、練習を重ね、ハーフマラソンなど他のランニングイベントにも参加するようになりました。そして、今回、初めてフルマラソンに挑戦しました。
 
当日の天気はくもり、気温20℃と走るにはとても適した気候の中、およそ1万人のランナーとともに、スタートしました。
コースは沖縄市にある沖縄県総合運動公園をスタートし、うるま市、嘉手納町、北谷町、北中城村を走り抜け、再び総合運動公園の競技場へ戻り、ゴールするというものでした。普段は入ることのできない嘉手納基地内もコースになっており、貴重な経験になりました。
 
この日に向けて、幾度か練習は重ねていたものの本番のコースは坂が多く、後半とても厳しくなりましたが、なんとか無事完走することができました。
沿道でたくさんの声援をいただき、改めて応援が力になるということを感じることができました。今後もさまざまなことに挑戦しようと思うと同時に、自分も周りのみなさんにたくさんの声援を送っていこうという思いになりました。
 

四季折々の花によせて(No.3) -蕗の薹、沈丁花-

2019-02-26
新川事業所に咲くふきのとう
沈丁花とふきのとう
箱根一泊研修会の様子
京都大会(北山修氏講演)
社会福祉法人はなゆめ 
理事長 松﨑 伸一
 
亥ノベーション、の亥年もすでに2か月経とうとしています。寒波の日もあり、冬には冬のあり様を楽しんで良し、の心境でいたのですが、すでに春の陽気が訪れました。先日、新川作業所を訪れると、そこにはもう満開のフキノトウが。そして沈丁花がいまにも開いていい香りが漂いそうになっていました。
早速フキノトウを収穫しました。
今年も春がそこに来ています。
さて、年が明けてからは新年会やら研修会やら大会が立て続けにありました。一番寒い時期にもかかわらず、皆さんが集まりやすいのはどうもこの時期に集中するようです。この間の活動を整理して報告いたします。
1月4日、当法人での新年ご挨拶
1月5日、東京都育成会理事長の代理として八王子いちょうの会の新年会に参加
1月11日、はなゆめ全体の新年会(さんさん館)
1月12日、三鷹市賀詞交歓会(芸術文化センター)
1月19日、東京都手をつなぐ育成会新年会(京王プラザホテル)
1月20日、だれもが住みやすい街づくりフォーラム千葉
「障害があってもいきいきと働く」を支える、と題した講演とパネルディスカッションのコーディネーターをさせていただきました。
1月26日、全国手をつなぐ育成会事業所協議会 沖縄研修大会に委員長として参加。
「今、求められる事業所の役割と運営」をテーマに200名ほどが全国から参加。報酬改定のこの1年を振り返り今後の役割と運営を討議しました。
2月8日~9日、地域法人協議会 第40回箱根一泊研修会
一時は雪も心配された箱根でしたが、寒さの中にも穏やかな天気に恵まれました。
第40回として、3つのセッションに分かれて、大グループ討議となりました。
2月23日~24日、全国手をつなぐ育成会連合会 京都大会
全国から2000人ほどの参加者を集め、国立京都国際会館にて盛大に行われました。2日目の講演はかつてフォーククルセダーズのメンバーで、精神科医の北山修さん。素晴らしいお話でした。この内容については、後日ゆっくりとお話ししたいと思います。
 
 さて、今年の春は早そうです。街のそこかしこに名もなき花が咲くのを、ワクワクと楽しみにしているところです。
 
 

彩とりどりの夢に向かって(No.3) 第27回 三鷹市民駅伝大会

2018-11-27
スタート直前の緊張感
高玉会計事務所チームも参加
2区  玉川上水沿いを激走
ゴール直前のスパート‼
ユニフォームを新調
総合61位/200チーム 大健闘!
ワークセンターゆめ 
職員 白坂 一美(第3区)
 
11月25日に「第27回三鷹市民駅伝」が開催されました。
元気創造プラザをスタート地点として、中学生からシニアまでのチームが三鷹市内12.5㎞を駆け抜け、メンバーの思いのこもったタスキを繋ぎました。
今年は200チームが参加し、秋晴れの空の下、熱戦が繰り広げられました。
はなゆめ駅伝チームは今回で6回目の出場で女性の参加は初めてという事もあり不安もありましたが、太田チーム代表の「参加する事に意義がある、楽しみましょう!」という言葉に励まされ、無事に笑顔で完走する事ができました。
結果は総合で61位、一般男子の部で37位と昨年よりも順位を上げる事ができ、タイムも1分弱縮める事ができました。
当日、沿道で応援して下さった市民の皆さま、サポートして下さった皆さま、本当にありがとうございました。

四季折々の花によせて(No.2) 府中けやきの森学園へ -キバナコスモス-

2018-11-26
社会福祉法人はなゆめ 
理事長 松﨑 伸一
 
猛暑と豪雨で過ぎた夏の暑さも収まり、やっと秋らしくなった11月、府中けやきの森学園の学校運営連絡会議があり、久しぶりに味の素スタジアムから武蔵野の森公園に続く、通称味スタ通りを散策してきました。このケヤキ並木沿いには東京外語大学府中キャンパス、警察大学校、府中けやきの森学園、障害者施設の「なごみ」「すまいる」、ほか老人施設が続いています。その通り沿いの「なごみ」と接する一角に空き地があり、オレンジ色の花が見事に群生していました。
放ったらかしの空き地で雑草に負けずに、存在を誇っていたこの花は「キバナコスモス」。飛んできた種が繁殖したのでしょうか。私たちがコスモスと言えば思い浮かぶのは薄ピンクの花。今や秋になれば多くの観光地では欠くことのできない存在です。このコスモスも実は明治期に日本にもたらされた外来種で原産地はメキシコ。キバナコスモスはさらに遅れて大正期に渡ってきたようです。名前もよく知られていないこの花。しかし鮮やかなオレンジのキバナコスモスでした。
ところでこの空き地こそが、三鷹市が計画中の障害者施設の予定地です。ここはかつて調布基地跡再開発計画の中で、調布・府中・三鷹の3市に福祉目的で割り当てられた場所で、三鷹市の担当部分だけが手つかずのままでした。現在ここに医療的ケアを必要としたり、行動障害のある障害者の通所施設が計画されています。空き地に咲き誇るキバナコスモスも今年で最後かもしれません。
さて、この日訪れた府中けやきの森学園は小学部から高等部まで通う近代的な特別支援教育の拠点。参加した学校運営連絡会議は、特別支援学校を運営するため地域の第3者委員を加えて成り立っています。毎年の学校運営方針や卒業生の進路の報告、学校評価アンケートの結果報告などもあり、学校運営に対して外部者が意見を述べることのできる重要な場となっています。特に卒業生の進路は大きな課題、教育の場が閉鎖的にならないように、委員としての役目を果たしたいものです。
社会福祉法人はなゆめ
(本部事務局)
〒181-0004
東京都三鷹市新川3-21-19
はなはなテラス1F
TEL.0422-45-8787
FAX.0422-45-8788
1.障害福祉サービス事業
2.特定相談支援事業
3.障害児相談支援事業
4.障害児通所支援事業
 
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