本文へ移動

スタッフブログ

施設のできごとや行事、イベントなどの様子を更新していきます。
RSS(別ウィンドウで開きます) 

彩とりどりの夢に向かって(NO.4)  第27回 2019おきなわマラソン

2019-02-27
初、フルマラソン挑戦‼
嘉手納基地内も駆け抜けます
42.195キロ、無事にゴール‼
ワークセンターゆうゆう舎
職員 藤田 明博
 
2月17日に行われた「第27回2019おきなわマラソン」に参加しました。
はなゆめで参加している三鷹市民駅伝のメンバーになったことをきっかけにランニングを始めるようになり、練習を重ね、ハーフマラソンなど他のランニングイベントにも参加するようになりました。そして、今回、初めてフルマラソンに挑戦しました。
 
当日の天気はくもり、気温20℃と走るにはとても適した気候の中、およそ1万人のランナーとともに、スタートしました。
コースは沖縄市にある沖縄県総合運動公園をスタートし、うるま市、嘉手納町、北谷町、北中城村を走り抜け、再び総合運動公園の競技場へ戻り、ゴールするというものでした。普段は入ることのできない嘉手納基地内もコースになっており、貴重な経験になりました。
 
この日に向けて、幾度か練習は重ねていたものの本番のコースは坂が多く、後半とても厳しくなりましたが、なんとか無事完走することができました。
沿道でたくさんの声援をいただき、改めて応援が力になるということを感じることができました。今後もさまざまなことに挑戦しようと思うと同時に、自分も周りのみなさんにたくさんの声援を送っていこうという思いになりました。
 

四季折々の花によせて(No.3) -蕗の薹、沈丁花-

2019-02-26
新川事業所に咲くふきのとう
沈丁花とふきのとう
箱根一泊研修会の様子
京都大会(北山修氏講演)
社会福祉法人はなゆめ 
理事長 松﨑 伸一
 
亥ノベーション、の亥年もすでに2か月経とうとしています。寒波の日もあり、冬には冬のあり様を楽しんで良し、の心境でいたのですが、すでに春の陽気が訪れました。先日、新川作業所を訪れると、そこにはもう満開のフキノトウが。そして沈丁花がいまにも開いていい香りが漂いそうになっていました。
早速フキノトウを収穫しました。
今年も春がそこに来ています。
さて、年が明けてからは新年会やら研修会やら大会が立て続けにありました。一番寒い時期にもかかわらず、皆さんが集まりやすいのはどうもこの時期に集中するようです。この間の活動を整理して報告いたします。
1月4日、当法人での新年ご挨拶
1月5日、東京都育成会理事長の代理として八王子いちょうの会の新年会に参加
1月11日、はなゆめ全体の新年会(さんさん館)
1月12日、三鷹市賀詞交歓会(芸術文化センター)
1月19日、東京都手をつなぐ育成会新年会(京王プラザホテル)
1月20日、だれもが住みやすい街づくりフォーラム千葉
「障害があってもいきいきと働く」を支える、と題した講演とパネルディスカッションのコーディネーターをさせていただきました。
1月26日、全国手をつなぐ育成会事業所協議会 沖縄研修大会に委員長として参加。
「今、求められる事業所の役割と運営」をテーマに200名ほどが全国から参加。報酬改定のこの1年を振り返り今後の役割と運営を討議しました。
2月8日~9日、地域法人協議会 第40回箱根一泊研修会
一時は雪も心配された箱根でしたが、寒さの中にも穏やかな天気に恵まれました。
第40回として、3つのセッションに分かれて、大グループ討議となりました。
2月23日~24日、全国手をつなぐ育成会連合会 京都大会
全国から2000人ほどの参加者を集め、国立京都国際会館にて盛大に行われました。2日目の講演はかつてフォーククルセダーズのメンバーで、精神科医の北山修さん。素晴らしいお話でした。この内容については、後日ゆっくりとお話ししたいと思います。
 
 さて、今年の春は早そうです。街のそこかしこに名もなき花が咲くのを、ワクワクと楽しみにしているところです。
 
 

彩とりどりの夢に向かって(No.3) 第27回 三鷹市民駅伝大会

2018-11-27
スタート直前の緊張感
高玉会計事務所チームも参加
2区  玉川上水沿いを激走
ゴール直前のスパート‼
ユニフォームを新調
総合61位/200チーム 大健闘!
ワークセンターゆめ 
職員 白坂 一美(第3区)
 
11月25日に「第27回三鷹市民駅伝」が開催されました。
元気創造プラザをスタート地点として、中学生からシニアまでのチームが三鷹市内12.5㎞を駆け抜け、メンバーの思いのこもったタスキを繋ぎました。
今年は200チームが参加し、秋晴れの空の下、熱戦が繰り広げられました。
はなゆめ駅伝チームは今回で6回目の出場で女性の参加は初めてという事もあり不安もありましたが、太田チーム代表の「参加する事に意義がある、楽しみましょう!」という言葉に励まされ、無事に笑顔で完走する事ができました。
結果は総合で61位、一般男子の部で37位と昨年よりも順位を上げる事ができ、タイムも1分弱縮める事ができました。
当日、沿道で応援して下さった市民の皆さま、サポートして下さった皆さま、本当にありがとうございました。

四季折々の花によせて(No.2) 府中けやきの森学園へ -キバナコスモス-

2018-11-26
社会福祉法人はなゆめ 
理事長 松﨑 伸一
 
猛暑と豪雨で過ぎた夏の暑さも収まり、やっと秋らしくなった11月、府中けやきの森学園の学校運営連絡会議があり、久しぶりに味の素スタジアムから武蔵野の森公園に続く、通称味スタ通りを散策してきました。このケヤキ並木沿いには東京外語大学府中キャンパス、警察大学校、府中けやきの森学園、障害者施設の「なごみ」「すまいる」、ほか老人施設が続いています。その通り沿いの「なごみ」と接する一角に空き地があり、オレンジ色の花が見事に群生していました。
放ったらかしの空き地で雑草に負けずに、存在を誇っていたこの花は「キバナコスモス」。飛んできた種が繁殖したのでしょうか。私たちがコスモスと言えば思い浮かぶのは薄ピンクの花。今や秋になれば多くの観光地では欠くことのできない存在です。このコスモスも実は明治期に日本にもたらされた外来種で原産地はメキシコ。キバナコスモスはさらに遅れて大正期に渡ってきたようです。名前もよく知られていないこの花。しかし鮮やかなオレンジのキバナコスモスでした。
ところでこの空き地こそが、三鷹市が計画中の障害者施設の予定地です。ここはかつて調布基地跡再開発計画の中で、調布・府中・三鷹の3市に福祉目的で割り当てられた場所で、三鷹市の担当部分だけが手つかずのままでした。現在ここに医療的ケアを必要としたり、行動障害のある障害者の通所施設が計画されています。空き地に咲き誇るキバナコスモスも今年で最後かもしれません。
さて、この日訪れた府中けやきの森学園は小学部から高等部まで通う近代的な特別支援教育の拠点。参加した学校運営連絡会議は、特別支援学校を運営するため地域の第3者委員を加えて成り立っています。毎年の学校運営方針や卒業生の進路の報告、学校評価アンケートの結果報告などもあり、学校運営に対して外部者が意見を述べることのできる重要な場となっています。特に卒業生の進路は大きな課題、教育の場が閉鎖的にならないように、委員としての役目を果たしたいものです。

彩とりどりの夢に向かって(No.2) 第24回 東京ガス サラリーマン ミニサッカー大会

2018-11-06
チーム レアル三鷹
青空と味の素スタジアム
石川選手を囲んで
障がい者相談センターつなぐ手
職員 菊地 裕子
 
10月28日・11月4日に、FC東京主催の「第24回 東京ガス サラリーマン ミニサッカー大会」に参加してきました。
三鷹市では地域スポーツクラブの育成に取り組んでおり、平成16年8月に「三鷹市西部地区地域クラブ推進協働連合(通称三鷹ウエスト)」を設立しました。私の所属する「レアル三鷹」は、三鷹ウエストのフットサルチームとして、スポーツ及び文化活動の発展を推進し、地域住民の生活の向上と住みよいまちづくりを行うことを目的に活動しています。
設立当初から15年間、味の素スタジアムで開催される本大会には毎年欠かさず参加しており、サッカーを愛する仲間達と気持ちの良い汗を流し、スポーツの楽しさを味わっています。
今年は、6戦全勝、1アシスト1ゴールという好成績をおさめることができ、秋晴れの中、元日本代表の石川選手とも交流をすることができました。
12月9日に大沢台小学校にておこなわれる三鷹ウエスト祭りの企画・運営にも携わり、地域の子ども達にスポーツの楽しさを伝える活動もおこなっています。
「継続は力なり!」今後も、スポーツを通して、地域との交流を積極的に続けてまいります。
社会福祉法人はなゆめ
(本部事務局)
〒181-0004
東京都三鷹市新川3-21-19
はなはなテラス1F
TEL.0422-45-8787
FAX.0422-45-8788
1.障害福祉サービス事業
2.特定相談支援事業
3.障害児相談支援事業
4.障害児通所支援事業
 
TOPへ戻る